恭仁宮跡(くにきょう、くにのみやこ)
恭仁京と書いて「くにきょう」とか「くにのみやこ」と呼ばれる大昔の遺跡。正式には「大養徳恭仁大宮」(やまとのくにのおおみや)と呼ばれます。
わずか3年余りで難波宮に移ったため、「幻の都」と呼ばれているそうです。
2015年10月8日、京都府教育委員会は、新年を祝う儀式である「元日朝賀」に用いる旗やのぼりを立てたとみられる柱穴の跡が恭仁宮跡で見つかったと発表し、「山城国分寺」が建っていた遺物と礎石が発見されたことから、有名になりました。
あまり知られていない遺跡ですが、のんびり散策などができます。

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