関西光科学研究所 >> S-Cube >> 第184回 「レーザーでコンクリートの健全性の検査を遠隔・高速で行う」
2017.2/23 日時:平成29年2月23日(木) (14:30~15:30)
会場:関西光科学研究所 管理棟 大会議室
http://www.kansai.qst.go.jp/s-cube-20170223.html
日本には山が多くあるため、非常に多くのトンネルが使用されています。これらの点検は、人がハンマーで叩いた箇所の音を聴くことでコンクリートの異常を診断する「打音法」と呼ばれる方法で行われています。ですが、トンネルの数が多く、かつ高い所での作業ですので作業は大変かつ危険も伴うため、新たな検査方法が望まれています。このセミナーでは「レーザー」の特徴である「非常に強い光である」こと、「遠くまで真っすぐに飛ぶ」ことに着目し、コンクリートの検査を遠くからかつ素早く行うことを目的とした新しい検査方法「レーザー打音法」の最新の結果について紹介します。

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